◎早稲田大学の学生・院生・卒業生・教職員の方であれば、どなたでも入会できます。
◎入会費・年会費等は一切不要です。
◎宗派は問いません。
◎退会は自由です。
◎少しでも関心を持たれた方は、メールにてご連絡いただくか、
早稲田大学学生会館東棟5階の部室(E-508号室)までお気軽にお越しください。
部室に誰もいない場合は、入り口のメモ帳に一言書き残していただけると幸いです。
◎部室の様子
学生会館5階 部室入り口 |
部室内に安置された仏像 |
※学生会館5階の見取り図

◎現在の活動
・例会:毎週木曜日18時より部室にておこなっております。主な内容は、イベントの計画、座談会(禅問答)など。
・機関誌『久遠』の発行:毎年、現役会員とOB会員の寄稿を募り、機関誌『久遠』を発行しています。
・その他、旅行・お寺めぐりなど。
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キヨモリは諸行無常の象徴。 |
【早稲田大学仏教青年会会則】
第1条 本会は、早稲田大学仏教青年会を正式名称とします。
第2条 本会は早稲田大学の学生・院生・卒業生・教職員によって構成されます。
第3条 本会は早稲田大学における青年仏教徒間の相互交流を図り、仏教文化の普及に貢献することを目的とします。
第4条 本会は年1回行われる現役OB合同総会に参加し、その議決内容に従います。
第5条 本会の大学公認サークルとしての資格は、怠りなく更新手続きを行うことによって保持されなければなりません。
この資格を失った場合は、幹事長と副幹事長が責任を負うこととします。
第6条 本会会員の立場を利用して新宗教団体や政治団体等への勧誘活動または悪徳なセールスやその他の反社会的な活動
を行うことを禁じます。以上のような活動を行う者があった場合、現役OB合同総会席上においてその詳細な事情
を説明した上で総会出席者の過半数の承認のもと、これを退会処分とすることができます。
第7条 本会則の改定は、その年の総会に出席した現役会員の全員の承認を必要とします。
第8条 本会則は、2006年9月1日から施行します。
以上
【早稲田大学仏教青年会OB会会則】
第一条 本会は、早稲田大学仏教青年会OB会と称し事務所を代表役員宅に置きます。
第二条 本会は早稲田大学仏教青年会の卒業会員の集まりで次の事項をもってその目的とします。
一、会員相互の友好親睦
二、仏教青年会への協力支援
第三条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行うことができます。
一、同期会、親睦会、研究会の実施運営の後援
二、仏教青年会の行う事業の協力支援
三、その他必要と認めた事項
第四条 本会々員は所定の会費を納入しなければなりません。
第五条 本会は会長及び副会長を委嘱することができます。会長は本会の代表者であり、また副会長は会長を補佐します。
第六条 一、総会は本会の最高議決機関であり、原則として年一回開催します。
二、総会は代表役員がこれを召集し、その議決は出席会員の過半数によります。
第七条 一、本会の事務運営は代表役員が会長、副会長、年度役員の協力を得てこれを行います。
二、代表役員及び年度役員は、総会に於いて承認し、その任期を次の総会までとし再任を妨げません。
第八条 本会の経費は会費及びその他の収入をもってこれにあてます。
第九条 会費の額は総会の決議によって、これを決定します。
第十条 本会の会計報告は総会において、これを行いその承認を必要とします。
第十一条 本会則の改定は代表役員が発議し、総会出席者の三分の二以上の承認を必要とします。
第十二条 本会則は、1980年9月20日から施行します。
以上